Pomme Juice

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お座り!

趣味は映画鑑賞です。

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料理ボランティア養成講座

バングラデシュの先住民族、ジュマの人々を人権侵害から守り、平和に暮らせる社会づくりのために活動する「ジュマ・ネット」が主催するイベントです。ボランティア募集も兼ねているようですね。

バングラデシュ人の講師を迎えて、カレーとデザートを作るらしいです
用事があっていけないのがとっても残念
参加しましたら、どんな感じだったか報告お願いしたいです



ジュマ・ネットでは、毎年4月のボイサビ(先住民族のお正月イベント)や、年に数回ある国際協力フェスティバルなどのイベントの料理ボランティアを募集しています。
料理ボランティアはイベントにはなくてはならない存在ですし、イベントを盛り上げるうえでも、とても大事な役割を担っています。
参加者みんなに喜んでもらえ、料理を通してジュマの人々のことを伝えることも出来ます☆
みんなで上手に交代して、イベントも楽しみながらおいしいものも食べれるので「やって楽しいボランティア」のひとつです☆
料理ボランティアに関心のある方は、ぜひジュマ・ネットまでご連絡ください!

カレー文化圏の中でも、ベンガルカレーの特徴は次の3つ
1.川の国バングラデシュらしく魚や海老がメイン(肉のカレーももちろんありますヨ)
2.素材を生かす(カレーの具(素材)は1種類かせいぜい2種類)
3.汁は少な目

日時:2007年2月18日(日)13時~17時
場所:駒込地域文化創造館4階 調理室
アクセス:JR山手線駒込駅北口下車 徒歩約2分
参加費:1500円
定員:10~15名くらい
参加資格:高校生以上(定員オーバーした場合、初参加の方を優先させて頂きます)




↓↓↓詳細はこちらをごらんください♪
【ジュマ・ネット活動報告】
http://daily.jummanet.org/?eid=353034

一周忌?

入学当初入ってたサークル辞めてから1年経ちました。
バスケとバレーをやる愉快で楽しいサークルでした。
辞めるか辞めないかは、死ぬほど悩みました。
結局昨年の今日に、元幹事長さんと同期のみんなに辞めることにしたってメールしたんだけど、ほんとにあの時辞めてよかったと思う。
今はサークルに費やしていた時間とお金を他のことにまわして、いろんなことにチャレンジしております。
茶道部の部長としても頑張っているよ。
そしてそれと同時に、あのサークルに入ってほんとによかったとも思う。
辞めてから会わなくなってしまったひともいるけど、みんなのことは今でも1年前と同じように大好き。
辞めてからも気兼ねなく遊べたり、マイミクにも結構いるのが嬉しい(^-^*)
最近あんまり遊んでいませんが、また遊びませぅ。
って自分から声かけなきゃだめだぁね。

ほわほわほわん

今週は毎日、日独協会というところの春期講習会に行っていました。

講師は武蔵大学の先生で、内容は文法の復習でした。
形容詞の語尾変化とか、完了形とか、受動態とか、接続法とか、わたしが???な部分ばかりでした。
最初は不安だったけど、なんだか予備校の授業みたいで面白かった☆
先生は体型と髭が代ゼミの今井先生と同じでした。
受講者は奥様が多かったです。
みなさん、凛とした雰囲気をもった素敵なご婦人でした。
特に、きれいな白髪のおばあさまが素敵だったと思います。
もちろん学生らしきひともいたし、おじいちゃんもおにいさんもいました。

今日は講習最終日だったので、授業の後にちょっとした懇親会が開かれました。
そのとき隣に座っていたおねえさんがねぇ、ほんとにほんとにすごーくかわいらしかった(><*)
私の話を真剣に聞いてくれて、そんでもってほわほわほわんってわらってくれるの!!
服装もまたほわほわほわんって感じで(別に軽い素材というわけじゃない)、マニキュアが凝ってるのにやりすぎてない感じで、これなら是非マネしたい!と思った。
ケルンに行ったことがあるというので、大聖堂はどうだったか訪ねてみたら、すごくよかったから絶対行って!!とのこと。
絶対行きます♪♪

名前すら聞かずにわかれてきてしまったけれど、なんだかとても好い出会いをしたなと思った。
またどこかで会えるといいな。



子ぎつねへレン

試写会観に行った!!!!

すっごい楽しみにしてたくせに、開演時間30分間違えてて霞ヶ関駅で400m猛ダッシュ走に一人で出場するはめになったけど(笑)
間に合ったよ。しかもちゃっかり真ん中の良い席に座れたし。
こういうとき一人って良いやぃねぃ☆

感想はまだ上映開始されてないので控えさせていただきます。

監督:河野圭太
出演者:深沢嵐・大沢たかお・松雪泰子・小林涼子・動物さんたちetc

また北海道行きたくなっちゃった☆
やっぱ北海道は道東だねぇ。
またなーんにもない道を、ひたすら、クタクタになるまでチャリこぎたいです(^-^)
今度は道内一周に挑戦!!??
冬に行ったら犬ぞりやりたい(笑)

ちなみに映画は3月18日からだそうです♪

今更

mixiに登録しました。
日記はブログに書き込めばいいやと思っていたけど、
blogをやってないひとたちの日記も読めちゃったりするんだと気付いたので。
ひっそり楽しもうと思ってたら、早速学科の友達にばれました(笑)
こうなったら堂々と楽しもうかと思います。
やってるひといらっしゃいましたら、教えてください☆☆

ハムスター篠原

今日、夕御飯を作る気になれなれず、でもこれからは節約しようと決めたところだったので家の近くのサイゼリヤに行った。

初めて入った店内は思いのほか広々としていて、そしてその割には店員さんが足りていないようで、忙しく空気が動いていた。
私はヘンテコなグリーンの椅子に座って小エビと完熟トマトのリゾットを頼み、ドリンクバーのアップルティーでほっとしながら、例のごとく江國香織を読んだ。

『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』

山本周五郎賞とやらを受賞したらしいのだが、私が好ましいと思う類の作品ではなかった。
直木賞受賞作の『号泣する準備はできていた』を読んだときも思ったのだけれど、専門家の考えることはわからない。
お気楽なハッピーエンドというカタチの芸術に気付かない陰気な堅物たち。

私が注文した赤いリゾットは、過剰にふりかけられたドライパセリが赤を引き立たせるというよりはどんよりとした色調を作りだしていて、ひどくあやふやな味がした。

致し方ない。
ひと息ついてデザートを頼むことにした。

ハムスターみたいな男の店員さんがやってきた。
「篠原」と書かれたネームプレートを付けていた。

私がどれにしようか少し、ほんの少しなのだけれど迷っていたら、
「ティラミスおすすめっスよ」
と教えてくれて、今までファミレスでこういう接客を受けたことがなかったから、
私はとてもびっくりしてしまった。
でもそれと同時になんだかとてもうれしくなってしまったので、
「じゃあ、ティラミスお願いします」
と頼んだ。
ホントは生チョコレートケーキとトリフアイスクリームで迷ってたんだけど、
良いお客さんぶって。

ハムスターはお皿を片付けたり、オーダーをとったり、テーブルを力強く拭いたりしていた。あまりに力強く拭くので、どこかの修行僧が雑巾がけをしてるみたいでおかしかった。

ティラミスはおいしかった。
正式にはアイスティラミスという商品名で、ビスケットの上にティラミス風のアイスクリームがのっかったケーキだ。
本当がどうかわからないけど「本場イタリアの濃厚な味わい」で。
口の中でもはっきりとこっくりとしたクリーム色なんだとわかるアイスがなめらかに溶けて。

デザート皿を下げにまたハムスターがやって来て、
「どでしたか?ウマかったですか?」
と不適切だけど彼にぴったりの敬語で聞かれたので、
「おいしかったです」
と答えたら、
ほっとしたような満足げな誇らしげな笑顔をしていた。

私はその後カモミールティーを飲みながらぼーっとしていた。
私が思うに篠原くんは高校生か、もしくは高校卒業したてのフリーターだ。
子供のお客さんと楽しそうに話して、しかもその子の頭をぽんぽんとしたのをみて、その光景があまりに可愛くて、すごくすごく幸せになってしまった。

私はそれに浸りながら、しかし冷めないうちに、と余韻に浸りながら店を出ることにした

夕方。さっきまで太陽がいたはずの方からいきなり雨雲がもくもくとやってきて鬱蒼とした空気を作りだした。
私は天気が崩れると息苦しくなる。それは低血圧なせいだと信じている。低血圧だから気圧の変化に弱いのだ。これは私の勝手な判断なのだけれど、中学のときに読んだ気象予報士が書いた本にそれを裏付けるような記述があったのできっと本当だ。
息苦しくて安全な布団にくるまって寝てしまいたいけれど、バイトがあるから意を決して家をでる。
どしゃぶりだ。
でも、なんだかそれに思い切りの良さを感じて逆に晴れ晴れとした気分になった。
傘をさす。本物の私の傘よりひとまわり大きい傘だ。本物の私の傘はこの間コンビニで誰かが間違えて連れて帰って行ってしまった。だからその代わりに私のものになったこの傘は私の傘だけれどやはり本物じゃない。つい最近まで私のものだった私の本物の傘は元気にしているだろうか?
駅に向かって歩く。普段なら人々が活発に往来しているはずの時間帯なのに、道には私ひとりだけだった。私は私がとても勇敢であるように感じた。みんな雨を恐れて外に出て来れないのだ。堂々と道の真ん中を進んでいく。
ずんずんずんずんずんずん。
いや、違う。これでは雨の中果敢にも駅を目指す私の姿を知らしめることができないではないか。
じょんじょんじょんじょんじょんじょん。
これも何か違う。
じょんじょんずんずんじょんじょんずんずん。
そういえば。
私は宮澤賢治の銀河鉄道の夜を最後まで読んだことがない。あるいは読んだが忘れてしまっているのかもしれない。とにかく私はその結末を知らないことに気付いた。
じょばんにじょばんにじょばんにじょばんにじょばんに。
駅に着くと傘を持ちあわせていなかったひとたちが足留めをくって雨宿りをしていた。私は傘という便利な道具を持っていることに誇りをもち、実につまらない優越感に浸った。
私はいじわるだ。

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